いたがきブログ
 「福利厚生型ライフプラン」とは、当社が8年前から「JL-NET(ジャパン・ライフプラン・ネットワーク)」にて提唱し続けている、会計事務所が顧問先にサービスできる付加価値サービスです。

 通常中小企業の場合、会社が従業員一人一人に対し、その人生設計やファイナンシャルの部分でのサポートがほとんど出来ていません。

 経営者の「社員を大切にしたい守りたい」という想いは当然あります。
 しかし、しっかり会社経営を行い、「十分な報酬」を支払い経済的に社員とその家族を守るという「今を守る」ことで精一杯なのが現状ではないでしょうか?

 とはいっても、社員一人一人、一家族一家族には何十年もの人生があります。
 そして、心の豊かな人生を送るためには、「お金の設計」は必要不可欠です。

 経営者も分かっているけれど、日々の業務は忙しいし、保険会社に相談すれば保険の話になってしまいますし、銀行に話しをしてもそこまでフォローしてくれるかどうか…?


 そこで、会計事務所の出番だと当社は考えます。


 会計事務所が、20歳台・30歳台・40歳台以上のライフプラン、又は、結婚・子育て・住宅取得・老後など各ステージの為のライフプランを、ニュートラルな立場で提案します。

 具体的には、顧問先の企業の経営の理解の了解を得た後、夕方等に社員を集めて頂き、「ライフプランセミナー」を行います。

 そして、関心を持った社員の方々には個別にヒアリングし、「ライフプラン提案書(人生設計提案書)」を作成し、アドバイスを行います。
 その後は、随時電話相談を行い、住宅取得などのステージに入ったときなどは、住宅購入やローンの相談を受け、必要に応じて必要な金融機関や不動産会社を紹介したりしていきます。

 こういう「福利厚生型ライフプラン」を行う企業側の大きな狙いは、「社員のモチベーションアップ」です。

 人生設計を行うと、将来のために「今」お金がどれだけ必要か、というところに落とし込まれてきます。

 幸せな人生のために「今」一所懸命仕事を行いこれだけ収入を得る、という目標ができると、「働く意味、仕事の継続の意味」が明確になり、モチベーションはあがります。

 経営者もそのことを理解し、みんなで頑張って収益が上がれば、これだけ還元できるということを示し、共に人生の幸せのために頑張ろう、という一体感も生まれるはずです。

 また、会計事務所側は、顧問先企業との結びつきが深まるだけではなく、「福利厚生型ライフプランに対するフィー」も得られるようになります。

 自事務所がネットワークする各金融機関や不動産会社などを利用してもらえればそこからのフィーも入り、社員の実家の相続税・資産税対策や、相続税の申告などの仕事も入ってくるようになります。

 その他、地元の住宅メーカーなどと組んで、住宅取得控除の為の確定申告を大量に受けて合理的にこなしたりと、ビジネスの側面からも大きなメリットがでてきます。

 そして、なにより一番は、経営者・社員の方々から本当に喜ばれ頼りにされるということではないでしょうか?


 そういう会計事務所の新しい機能を勉強し実践していく会が、「JL-NET(ジャパン・ライフプラン・ネットワーク)」です。

 書籍も3~4冊出してます。けっこう売れてます。

 巻末には、JL-NET会員事務所名が並んでます。


 毎年春に新しい会員を募り、1年間勉強と実践をしていきます。
 今年は第5期になります。

 もし、ご関心がありましたら、まずは、プレセミナーにご参加下さい。

 ◆3月25日(水)福利厚生型ライフプラン 運用実践セミナー◆


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【2009/03/09 13:39】 | ビジネス日記
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